俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

鷹木信悟と金丸義信、山梨大会での「ボーナス」はあるのか!?|新日本プロレス

木信悟と金丸義信、山梨大会での「ボーナス」はあるのか!?|新日本プロレス

 

4月15日、山梨・甲府市総合市民会館 山の都アリーナにて行われる「レスリングどんたく」シリーズ。

 

山梨でプロレス会場といえばアイメッセ山梨が有名だが・・・

 

実際、2018年の同日は同じレスリングどんたくシリーズでアイメッセ山梨を使用していましたね。

 

ただ・・・

 

アクセスが悪すぎますよねwww

 

富士原はかつての仕事で一年のうち2ヶ月ほど山梨で過ごすという期間があったのだが、その際アイメッセ山梨にも出入りをしていた。

 

かなりのアクセスの悪さだった印象でした。

 

正直、山梨自体「何も無いなぁ」というイメージのところでしたが、だからこそ観光とかにはピッタシだと思います。

 

久々に行きたいなー、山梨。

 

おそらく年に一度の新日本プロレス山梨大会なのかな?

 

さぞ山梨のファンは楽しみでしょう・・・

 

2019年、山梨の新日本プロレスファンが喜ぶであろう、これまでの新日本プロレスと「圧倒的に」違う部分があるのですが・・・

 

楽しみですよね?

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの鷹木信悟の地元山梨凱旋!

 

鷹木信悟は2018年にドラゴンゲートを退団したのだが、そのドラゴンゲートで年に一度、山梨大会を自己プロデュースに近い形で開催していた。

 

ドラゴンゲートは数多あるプロレス団体でもこの「地元凱旋大会」を特にフィーチャーしていると思うのだが、これはある意味選手への「ボーナス」とも取れると思うのだ。

 

チケット営業などの業務も増えるが、チケットをたくさん捌ければその分「ボーナス」として支給されていたのかな?と【深読み】していた・・・

 

選手それぞれ地元の同級生や知り合いはじめチケットを売る、大変ではあるが実に面白い試みだと思う。

 

当然、地元であろうがそこは商売の世界。悪戦苦闘する選手もいる。

 

その中で鷹木信悟はズバ抜けた地元凱旋興行プロデュース能力を発揮していた。

 

普段ドラゴンゲートに出場しない「有名どころ」のゲストをカードに組み込み一般層ファンを引き込む。

 

さらに、「鷹木信悟山梨後援会」的なチームと連携して着実にドラゴンゲート山梨大会を盛り上げて来たのだ。

 

主催者発表ではあるが、イチ地方興行とは思えない観客動員数を叩き出していた。

 

私が鷹木信悟がドラゴンゲートを退団した時に彼が「捨てたもの」・・・地位や将来の他に、この「地元山梨大会というボーナス」が案外デカいのでは無いかな?と思った。

 

おそらく、鷹木信悟が作り上げてきた動員なら正直結構な額が保証されていたと思うのだが・・・

 

並の人間ならこの現実的な魅力・・・躊躇するだろう。

 

しかし、それを乗り越え「一歩踏み出した」のだから、やはり鷹木信悟・・・カッコいいではないか!

 

今回、大会ポスターでは一応「地元出身」と表記されてはいるが、あくまで新日本プロレス御一行のうちの一人。

 

シリーズ開幕3戦目となるこの日、ここは「地元勝利」という形の「ボーナス」を期待したいが現在2連敗中のケイオスがそう簡単に負けるとは思えない。

 

しかしここは義理堅い鷹木信悟のこと、これまでの恩義を自らの手で、勝利することで表明してほしい。

 

もうひとりの「山梨レスラー」金丸義信

 

そしてもう一人、金丸義信も山梨県出身だ。

 

富士原はこの大会が発表された時、てっきりメインイベントのカードはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンvs鈴木軍の多人数タッグだと予想していた。

 

現在のストーリー上の流れから今回はそれは叶わなかったが。

 

金丸義信は今大会第3試合の6人タッグマッチにマッチアップされているが、彼自身今シリーズにタイトルが組まれていないのもあって所謂「アンダーカード」に甘んじている。

 

相手チームに成田連がいるので、自力勝利すること自体は難しいことでは無い。

 

しかし、それでは「ボーナス」にはならない。

 

ちなみに2018年はセミファイナルにてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンvs鈴木軍の10人タッグに入っており、結果は鈴木みのるの勝利で終わっている。

 

新日本プロレス自体、さほどレスラーの「地元凱旋」を強調することが多くない。実際、今シリーズの4月30日鹿児島大会に飯伏幸太が不参加であるところを見てもそうなのだろう。

 

新日本プロレスの好調な現状を見ても、もはやそのようなことは必要が無いという判断なのだろうが、どこか少し寂しい気もある。

 

金丸義信もまた、「そんなこと」は特に気に留めるものでも無いのだろうか・・・

 

最後に

 

富士原は来月北海道に移住する。

 

おそらく今の所最後の住処になるのかな?

 

夏に生まれてくる息子は北海道が「地元」になる。

 

この「地元」論、富士原はそこまで大きく重要視していないが、それでも自分が生まれた所というのは事実として変えられない。

 

大阪に住む前に生まれ育った県はなんだかんだ言って気になる。

 

ニュースで出てきたり、それこそプロレスがツアーに組み込まれているとついついチェックしてしまう。

 

「地元」ってやっぱそういうモンなんですよね・・・

 

全国をサーキットしているプロレスラーなら、なおさらそれを意識させてあげてもいいのかな?と少し思う。

 

今日、鷹木信悟と金丸義信の「ほんの少し」かもしれないが・・・そういう意識を見てみたい。

 

 

では、ありがとうございました。

 

 

 

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