俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

新日本プロレス、今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに「DOUKI」を出してみろ!!

日本プロレス、今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに「DOUKI」を出してみろ!!

 

次次期シリーズ「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」。

 

今年のエントリー選手は誰なのか?とソワソワしているファンの方も多いだろう。

 

この私もそうです!

 

めっちゃ好きなシリーズですからね!

 

ところでここ最近、SNS上でいわゆる「ポスターネタバレ」の形でベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのエントリー選手が「ほぼ」確定したんじゃないか!?と騒がれています。

 

今回はポスターではなく、LINE ticketというチケット購入サービスの告知画像だったのですが、そこに写っている選手というのが・・・

 

  • タイガーマスク
  • 田口隆祐
  • フリップ・ゴードン
  • バンディード
  • マーティ・スカル
  • ジョナサン・グレシャム
  • BUSHI
  • 鷹木信悟
  • ウィル・オスプレイ
  • 石森太二
  • ロビー・イーグルス
  • ロッキー・ロメロ
  • SHO
  • YOH
  • エル・デスペラード
  • 金丸義信
  • TAKAみちのく
  • ティタン
  • ドラゴン・リー

の19名。

 

ここにプラス髙橋ヒロムの20名が今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場メンバーなのではないか?というのが大方の予想と期待でしょう。

 

しかし、20名参加だと今年のシリーズ、最終戦含めても15戦なので2リーグ制だと数が合わない・・・

 

では16名参加なのか!?

 

もしかしたら4ブロックリーグ戦なのか!?

 

プロレスファンの「一番贅沢な時間」がもう始まってますねwww

 

富士原的には

  • フリップ・ゴードン
  • バンディード
  • ジョナサン・グレシャム
  • ロビー・イーグルス
  • ティタン

あたりは「参加しないならわざわざ載せない」と思うので確定、

 

一方

 

  • タイガーマスク
  • ロッキー・ロメロ
  • TAKAみちのく

 

あたりは微妙なラインだと思っています。

 

なんにせよエントリー選手発表が楽しみですね。

 

ただ、サプライズが髙橋ヒロムだけでは物足りない・・・

 

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアといえば、何処の馬の骨か分からないような掘り出し物が楽しみの一つ。

 

ここ数年は初出場選手もはじめから「当たり」に行った選手ばかりでしたが・・・

 

ここは一つ、推薦したい選手がいます。

 

 

その名はDOUKI。

 

 

先日のタカタイチ興行にて葛西純に滅多打ちにされた選手です。

 

彼は数年前、単身メキシコに体一つで渡りプロレスラーとしてずっとメキシコで過ごして来ている稀有なレスラー。

 

いわゆる「逆輸入ルチャドール」ですね。

 

数年に一回帰国しては日本の団体に出場してはいるがその存在はメジャーとは言い難い。

 

聞くところによると、新日本プロレスのレスラーとはそれなりに接点はあったみたいなのだが、「それ」を利用することはこれまでなかった。

 

ところが先日のタカタイチ興行は違った。

 

DOUKI自らタイチにツイッターで参戦要求したのだ。

 

はじめは相手にされなかったがその熱意にタイチは根負け、なんと葛西純との対戦に漕ぎ着けた。

 

この行動力、そして覚悟と度胸・・・

 

素晴らしい!!

 

正直、彼はまだまだ「無名」である。

 

けど、この行動で一気に何かが動き出す気配を彼自身感じ取っているのではないか?

 

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア、出場する気は無いかな?

 

彼が日本のプロレス界に興味が無く、海外思考だとするならば尚更、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場の実績は大きな意味を持つと思うのだが。

 

スピンオフと言えるタカタイチ興行とはいえ「新日本プロレスに近づいている」この今の状況・・・

 

そのままにするにはもったいなさ過ぎやしないか?

 

チャンスを放棄した選手たち

 

同じタカタイチ関連で言うと・・・

 

TAKAみちのくがKAIENTAI-DOJOを退団した際、一部の練習生以外誰もTAKAについて来なかった。

 

本人はこれを「自分の人望の無さ」と自虐的に語っていたが・・・

 

富士原はなんて勿体無いんだ!と思った。

 

TAKAの退団の経緯の「中身」は知る由もないが、プロレスラーとして、今新日本プロレスに近い存在であるTAKAと縁を切るほどのモノがそこにあるのか?と思った。

 

富士原は新日本プロレス完全至上主義と言うワケでは無いが、今の現状で、ましてKAIENTAI-DOJOの状況を見れば、プロレスラーとして新日本プロレスに近くのは完全に「オイシイ」話だろう。

 

しかしほぼ全ての選手はそれを放棄した。

 

そこまでして守りたいものがあったのだろうか?

 

吉田綾斗のようにシリーズ参戦を経て決断したのならまだ分かる。

 

ここで新日本プロレスに近づくチャンスを放棄するのはあまりにも勿体無いと思うのだが・・・

 

一方、TAKAについていった練習生の一人はデビュー戦で新日本プロレス・海野翔太と対戦するという「オイシイ」チャンスを得た。

 

デビュー前だということで逆に何にも染まっていない彼は誰に付いていけばいいか相当悩んだことだろう。

 

しかし、瞬発的かもしれないがまずは「正解」と言える。そのセンスは自信を持っていい。あとは本人次第だが・・・

 

 

話をDOUKIに戻そう。

 

彼もこれまで数名の新日本プロレス選手との関わりを持ちながらそれをリング上に持ち出すことはあえてしてこなかった。

 

けどこの時期このタイミング・・・DOUKI、「行く」しか無いんじゃ無いか?

 

デビューして数年経つが、ここで一度世界最高峰・新日本ジュニアの闘いを肌で感じ取るのは確実にプラスになる。

 

これまでのDOUKIが通用すればそれは自信を持ってまた世界に行けばいい。もし通用しなくとも「それ」はあまりに大きな経験となる。世界を股に掛ける彼には必要なモノだ。

 

現実的に「枠」の問題があるが・・・

 

これまでG1クライマックスでも出場権を譲渡されるパターンがあったし、そんなこと考えなくても勝ち取りに行けばいいだけの話。

 

今の新日本プロレス・・・どう考えたって「オイシイ」。

 

そこに無名のレスラーながら限りなく近づいている事実。このチャンスに気づいているのか?それとももう狙っているのか?

 

 

5月7日のタカタイチ興行までに答えが聞いてみたい。

 

DOUKI・・・チャンスですよ。

 

 

では、ありがとうございました。

 

 

 

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