俺の島流しプロレス生活:富士原涼

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トランキーロのもう1つの意味〜内藤哲也のこれまでの3年間と自分のこれからの3年間|新日本プロレス

ランキーロのもう1つの意味〜内藤哲也のこれまでの3年間と自分のこれからの3年間・・・

 

トランキーロ!!

 

言わずと知れた内藤哲也の言葉・・・

 

意味はもちろん

 

「あっせんなよ!!(焦んなよ)」

 

なんで?今改めてこの言葉を持ってきたかって?

 

いやぁ、ひとつ自慢したいことがありまして・・・

 

自慢?はおかしいかな。

 

 

今読んでる本。

 

 

このまえ私が北海道に移住すると伝えた親友が送別会を開いてくれて、その時に本を贈ってくれたんですよ。

 

今の私の境遇もある程度話はしていたので、そのことも吟味して選んでくれた本なんです。

 

とても素晴らしい本でして、これまで読書の習慣が無かった私ですがこれをキッカケに本を読もうかと思うくらい。

 

その本の中にこのフレーズが。

 

 

トランキロ・・・

 

 

ふふ。

 

まさにデスティーノ(運命)です。

 

ゴリゴリの内藤ファンの私としてはまさに運命を感じました。

 

内藤哲也のこれまでの3年間

 

閉幕から数日経った『NEW JAPAN CUP』。

 

しばらく観るものが無い?

 

私もそう考えていました。

 

けどやっぱりここに行き着くんだなあ・・・

 

内藤哲也。

 

今年の『NEW JAPAN CUP』トーナメント、すごい盛り上がりだったので内藤哲也が優勝した年のトーナメントを観てみようと思ったんです。

 

2016年。

 

優勝決定戦、vs後藤洋央紀。

 

この試合、どーだったか?

 

今時間がある人は観てみてください。

 

 

・・・

 

 

この時のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはまだ小悪党。

 

EVIL、BUSHIの介入もあり内藤哲也の勝利、『NEW JAPAN CUP』初優勝。

 

ここからです。

 

今見返してみると意外だったのがこのときの「デ・ハポン!!」の大合唱があまりなかったこと。

 

ここまではまぁわかる。

 

問題はそのあと一ヶ月後の両国大会、そう、あの2016年4月10日の両国大会。

 

お分かりの方も多いと思いますが、この日内藤哲也はオカダ・カズチカを破りIWGPヘビー級王座を初戴冠。

 

この時の「デ・ハポン!!」の大合唱はいまだに『伝説』と言える一体感。

 

しかしこの両国の大合唱の瞬間、特に最後の「ポン!!」のところ、今見返してみるとどこか本人もびっくりしている感じもする。

 

・・・いや、驚きというか・・・

 

この日この時に、内藤哲也は『確信』したのではないか?

 

「いける」と。

 

そういった表情に見えた。

 

この『確信』した・・・『覚醒』したとでも言いましょうか、ここからの内藤哲也の活躍は承知の通り。

  • IWGPインターコンチネンタル王座3度戴冠
  • G1クライマックス優勝
  • 1.4東京ドームメインイベント出場

 

しかし、IWGPヘビー級王座からは遠ざかっている。

 

 

けど、こういう考え方も出来ませんか?

 

『役割』を完全に果たす。

 

これは内藤哲也が新日本プロレスをとことん考えているということ。

 

3年間もの間。

 

たかが3年間、されど3年間・・・

 

この3年間、凄い。

 

内藤哲也がとことん新日本プロレスのことを考え、役割を全うしてきたからこその今現在の新日本プロレスがあるように思えてきた。

 

まさに「手のひらの上」・・・

 

それを確信したのが2016年、内藤哲也33歳・・・

 

自分自身のこれからの3年間

 

この33歳という年齢に過敏に反応してしまいました。

 

なぜならフジハラ・ロー、今現在33歳。

 

うーーーん、

 

まさにデスティーノ(運命)!!www

 

ここまで来るとこじつけ?気持ち悪い?

 

関係ないですwww

 

いや、マジで、このタイミング、こじつけであろうと何かのキッカケになるのであればよくない!?

 

だって、私も『確信』したもん!『33歳』で!!

 

実際内藤哲也のおかげですし。

 

問題はこれからなんですよね。

 

 

内藤哲也はこれまでの3年間があり、今現在再びIWGPヘビー級王座という頂に手をかける準備が始まっています。

 

そしておそらく、いや、間違いなく!2020年の1.4と1.5東京ドーム2DAYsは内藤哲也が主役の大会でしょう。

 

とことん新日本プロレスのことを考え、行動してきた結果。

 

私は幸いにも環境を変えることはスムーズに出来たので、あとは3年後、東京ドームのメインに立ててるかの勝負!

 

・・・これ、みなさん覚えておいてくださいねw

 

 

トランキロの意味

 

先ほどお話しした親友からもらった本に記されていた『トランキロ』

 

さて・・・

 

この意味、なんだと思いますか?

 

『あっせんなよ』じゃないんですよね。

 

この本、もともとは海外の著者によって書かれていて日本語に訳されて出版されているのですが、この『トランキロ』の部分はスペイン語からだからかそのまま『トランキロ』として出てくるんです。

 

しかも数度も。

 

そして、()の中にその意味を強調して訳が書かれているカタチになっているんですね。

 

・・・

 

え?早く教えろ?

 

まぁまぁ。トランキーロですよ、焦らないで。

 

文中に書かれている『トランキロ』の意味・・・

 

 

『気楽に行こうぜ』

 

 

イイ言葉ですよね!?

 

内藤哲也の『トランキーロ』とこの『トランキロ』・・・

 

焦んなよ、気楽に行こうぜ・・・

 

 

では、ありがとうございました。

 

 

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