俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

NJC準々決勝3.20静岡|海野翔太の試練はチャンス?|『差』を感じた公式戦

こんにちは!!春分の日ですね!お休みの人はコーヒーでも飲みながらゆっくり見てってください!お仕事の人もコーヒーでも飲みながらゆっくり見てってください!

 

さぁいよいよ準々決勝が始まりました史上最大トーナメント『NEW JAPAN CUP』!!

 

3.20静岡ツインメッセと3.21浜松アクトシティ、『静岡県プチシリーズ』とも言える二連戦です!

 

今年はG1クライマックスも浜松アリーナ(キャパ8000人!)に進出ということで静岡におけるプロレス熱が上昇することでしょう。楽しみですね!!

 

さて昨日はツインメッセ静岡大会、空間の使い方が『ザ・産業会館プロレス』といった雰囲気でしたねー!仕切り板の奥にリングトラックがある感じとか。搬入やりやすそうなのでスタッフさんからは好評な会場でしょうね笑。

 

見ていて思ったのですが昨日も途中から照明の感じが変わった?ビッグマッチ開催も出来そうな予感はしましたが、、、現地の方はどう思いましたかー?

 

こちら新日本プロレスワールド組は当初『配信機材トラブルのため』、一瞬見れないのかなー?って思いましたが結構普通に見れました。もしかしたら不具合あった方もいるのかな?

 

普段から比較的放送インフラが整った環境で過ごしている我々ですが、こういうトラブルにも迅速に対処していただいてるおかげでいいものが見れてるんだと改めて感謝しなきゃなぁと思いましたねー。いつもありがとうございます!!

 

では試合の方、いってみますかー!

 

海野翔太 試練の12番勝負『ひとりNEW JAPAN CUP』

 

 

昨日気になってたのが海野翔太の対戦カードでした。

 

昨日の対戦カードは棚橋弘至&翔太vsザック・セイバーJr.&TAKAみちのく。

 

お。『HONOR RISING:JAPAN』以来のZSJとの絡みだ。けど今日は内藤のIWGPインターコンチネンタル関連はお預けだなーなんて思ってたんです。

 

そういや今シリーズの翔太って、内藤と絡んだと思いきや色んな所にふっかけてましたよねー?

 

もしかしたら、、、、

 

 

以下、現時点での翔太の今シリーズの対戦相手です。


 

  • 3.8後楽園、、、天山&真壁&オカダ&棚橋
  • 3.9ドルアリ、、、永田&天山&真壁&棚橋
  • 3.10尼崎、、、棚橋(NJCトーナメント一回戦)

※ここでトーナメント敗退。

 

  • 3.13岡山、、、鷹木&BUSHI&内藤
  • 3.14奈良、、、鷹木&内藤
  • 3.16後楽園、、、中西&永田&小島&天山
  • 3.17後楽園、、、鷹木&BUSHI&EVIL&内藤

 


 

おやおやこれは、、、!?

 

まるで試練の○番勝負かのようにトップ連中と連日当たりまくってる!!

 

特に初戦にオカダと当たってるのに注目ですよね。しかもこの日はレインメーカーを被弾してるんですよ。

 

トーナメント敗退後は内藤のIWGPインターコンチネンタル王座に照準を持っていくのかな?と思ったんですが、単純にL.I.J絡みが多いせいでした。そりゃL.I.Jと絡むなら内藤狙いますよねって話。

 

これ、もはや誰でもいいんでしょう。

 

昨日のバックステージコメントでも

 

「誰も負けるためにトップの選手と試合してるわけじゃないから。本気で、勝つ気で。まだ『NEW JAPAN CUP』終わってないから。これで先輩から1勝でも挙げれば、何か変わるでしょう。絶対あきらめない。」

 

、、、!!

 

あからさまだ!!

 

この先の連戦でこれより先のトーナメント敗退者(オスプレイなど)とも対戦が組まれていくと予想されます。

本当に勝利をあげることが出来たら、本人の言う通り何か変わると思います。

 

昨年の『ワールドタッグリーグ』ではついに1勝も掴むことが出来ませんでしたが、この先の『ひとりNEW JAPAN CUP』、いよいよ本当に新しい風景が見られる気がします。楽しみです!!

 

 

思ったより差が見られたケイオス同門対決2戦

 

昨日行われたNJCトーナメント公式戦の2試合

  • 石井智宏vsYOSHI-HASHI
  • オカダ・カズチカvsウィル・オスプレイ

どちらもケイオス同門対決というシチュエーション。

 

両試合ともいい試合でした。

 

うん、『いい試合』。

 

けど、ちょっと当たり前すぎる感じだった気がしませんか?

 

両試合とも、思っている以上に実力の差があったと言うか。。。『順当』でしたね。

 

YOSHI-HASHIなんかは試合が始まった時点で20時40分くらいだったのですが、その時間を見て「あ、これ8分くらいで終わるんじゃないかな?」なんて思いましたもん。

 

まぁ翌日(今日ですね)が祝日なのですぐに違うわと考え直しましたが、結果的にYOSHI-HASHIがちょっと頑張ったなーくらい。

 

オカダvsオスプレイ戦にしてもそう。

 

雪崩式アイコノクラズムといった”秘策”や、久々の正調シューティングスタープレスも飛び出しましたがオカダの牙城を崩すことは出来ず。

 

逆にストームブレーカーをアームホイップで切り返した辺りのオカダの『底凄さ』に驚きました。

 

 

『NEVER無差別級王座』、”自由”ではあるが”不便”と感じた試合でした。

 

 

うーん、仮にも新日本プロレスのトップ連中ですし、ましてトーナメントベスト8まできたメンバーですから、絶対いい試合にはなるんですよ。

 

「残念」って言葉は相応しくはないかな?けど普通に『差』を感じた2試合だったと思います。

 

オカダvs石井、タダでは終わらない予感

 

昨年末から今年にかけて本体と組むことが多くなっているケイオス。

 

初めはオカダと棚橋のドリームタッグから来るラインだったのですが、なし崩し的に全員がシャッフルされている形になっています。

 

そしてこのNJCトーナメント。

 

アナタも何か思ってますよね?

 

トーナメントとはいえあまりに偏った、、、『ケイオスブロック』とも言える編成。

 

不自然ですよね?

 

『順当』に進んだケイオスブロックトーナメント。

 

次は”その決勝”。オカダvs石井。

 

まさに事実上のケイオス最強決定戦です。

 

 

なんだか、、『何か』が起きそうな気がするんですよね。

 

 

これまでファンの皆さんみんなが指摘していた『石井が本体と組むこと』について、普段何も語らない石井から何かしらの答えが出されると思うんですよね。

 

 

オカダに勝てばケイオスナンバーワン。

 

オカダに負ければケイオスナンバー2。

 

この差は大きい。

 

この試合後に石井はどう動くのか、、、

 

次の準決勝オカダvs石井は、私たちが思っている以上の大きな闘いになりそうですよ!!

 

 

ではまた書きますね。

 

 

 

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