俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

肉はうまい。じゃあザックが肉食っちまったらどーなんのかなーって話|フジハラ・ロー的NJC優勝予想

水曜日どうもこんにちは。

 

さてみなさん、普段をお肉食べますか?

 

肉です肉。キン肉肉肉肉十八。

 

いやね、先週末、今年の初めからずーーっと酷つわりで寝込んでいた妻がやっと体調がよくなりはじめまして、久々にちょっと出かけたんですが、

 

「びっくりドンキーに行きたい」

 

っていうもんですから連れて行ったんですよ。

 

私自身も久々だったもんですからうまいうまいと食べていたのですが、一方の妻の様子がおかしい。

 

あー。やっぱりまだ脂っこくてダメだったかなーなんて思ってたら

 

「美味しい。。。」

 

と、涙を流し始めたんです。

 

うーわー。そうか。およそ二ヶ月半ぶりのちゃんとしたお肉だもんなぁ。そうなるかーって思ったんですよ。

 

私はつくづく思うんですよ。やっぱり『肉はうまい』!!

 

そこでふと思ったのが、今回の主役 ザック・セイバーJr.です。

 

ザックの環境で肉を食べないという荒技

 

今年の『NEW JAPAN CUP』二回戦で飯伏幸太を破るという大仕事をやってのけて絶賛トーナメント通過中のZSJ。

 

彼がヴィーガンというのは有名な話です。

 

これまでも様々なニュース記事/ブログ記事でも取り上げられています。

 

ヴィーガンというのは『絶対菜食主義者』のことで、超めっちゃ平たく言えば『お肉を食べない』主義の人たちなのですが、よく聞く『ベジタリアン』とは”健康の為なのか・動物愛護/環境保護の観点”など宗教・思想の関係からまた違う主義なんですね。

 

また『ヴィーガン』『ベジタリアン』(さらに『マクロビオティック』というものもあります)の中でも、

  • 乳製品やを口に含むか
  • 鶏卵を口に含むか
  • その他動物性食品を口に含むか
  • 食品だけでなく、革製品など動物製品を使用しない

など、それぞれに”度合い”みたいなものが存在しているんです。

 

ZSJがどのくらいの”度合い”かはわかりませんが、少なくとも『肉は食わない』ことは確実でしょう。

 

そこでZSJの何が凄いって、肉を食わずに体がデカくなってきている点です。

 

プロレスラーである以上、体をデカくするのに肉は必須と言えるのに。

 

かつてノアジュニアを主戦場にしていた時なんか超がつくほどのガリガリ君でした。

けどその体で小川良成のタッグパートナーに選ばれ、さらにそのタッグでGHCジュニアヘビー級タッグ王座にも就いたり、ドイツ・wXwではライト級王座を保持しながらヘビー級王座を獲得するなど、当時からそのテクニックがいかに凄いかを物語るエピソードをあげれば枚挙にいとまがありません。

 

新日本プロレスに主戦場を変えてからも、ブリティッシュヘビー級を片手にヘビー級戦線で活躍しています。

 

当初は「ノア時代のようにジュニアじゃないの!?」と思ったのですが最近は昨今の新日本基準でヘビー級のリミットを満たすような体になってきているんですよね。

 

肉を食わずしてあれだけ体を大きくするって、並大抵のトレーニングじゃ追いつかないですよ。

 

さらにZSJの所属する鈴木軍って、まぁ打ち上げに焼肉屋さんに行くことが多い!

 

ZSJがヴィーガンとはいえ『肉が嫌いになったかどうか』は別問題で、当然今は主義/思想として「肉食うなんて信じられない」と思っているとは思うのですが、それと同時に(ヴィーガンになった時期にもよりますが)「肉はうまい」ということを知っている可能性もありますよね?

 

K.E.Sの二人なんか『元祖!でぶや』かってくらい食ってるし、その光景を見ても自分の主義を貫くってすげえなーって思うんですよ。

 

そもそも、お肉って”元気の源”みたいなところあるじゃないですか?

 

私も朝に(特に吉野家)の牛丼食べた時なんかは「あー!活力!!」って思いますもん。

 

お肉だけでなく、動物性タンパク質を取らずにあのスタミナなんだから、やっぱ尋常じゃないですよね。

 

ザックがヴィーガンじゃなかったらどーなるんだろう

 

 

ここからは”たられば”の話になっちゃうんですが、もしZSJがヴィーガンじゃなかったら=肉をガンガン食うレスラーだったらどうなっていたんでしょうか。

 

あのスタミナ、あのテクニックにさらにデカい体とパワーが付くんですよね?

 

ヤバくないですか?

 

同じ鈴木軍のデイビーボーイ・スミスJr.も体格・パワー・テクニックをそれぞれ高いレベルで持ち合わせているレスラーですが、それすらをはるかに凌駕することになりかねないです。

 

たぶん、誰も手がつけられなくなってたんじゃないかなぁ。。。

 

ではNJC2019優勝はザックで決まりか!?

 

と、ここまでZSJのこと散々持ち上げてきましたが、じゃあNJC2019の優勝はZSJで決まりか!?と言えば、そうじゃないです。ザックはベスト4ですね

 

さぁお待たせしました!!フジハラ・ローの『NEW JAPAN CUP2019』優勝予想ですよ!!

 

ベスト8まで絞られてきて予想がしやすくなったのでやります笑!!

 

まず本日3.20静岡、、、

  • 石井智宏vsYOSHI-HASHI
  • オカダ・カズチカvsウィル・オスプレイ

ですが、、、

石井とオカダの通過ですね!!

 

まず石井vsYOSHI-HASHIですが、まぁ石井でしょう。正直、YOSHI-HASHIに『これ以上』進む器量が無いですし、石井より『これ以上』に進む理由が無いんですよね。というか、単純に石井の方が強い。これにつきます。

 

オカダvsオスプレイですが、ここが一番わからなかったんです。けど、後述する別ブロックの通過者のことを考えると、長岡の初日の雰囲気的にオカダかなー、と。

あと、オスプレイが『NEVER無差別級王者』というのがここでは枷になると判断します。

これまでの相手は『NEVER無差別級王者』だったからこそ勝ってたんですが、ここで対戦するオカダは『NEVER無差別級王者』に負けるのはありえないかなーと。

 

次に3.21浜松、、、

  • 棚橋弘至vsザック・セイバーJr.
  • コルト・カバナvsSANADA

これは、、、

ザックとSANADAです!!

 

棚橋vsZSJ、これも難しい予想なんですねー。棚橋の昨年のリベンジ来るかな?とも思うんですが、ZSJがそれを許さないと思います。

飯伏を破ってる今のZSJ、ここで棚橋を倒すことで”次”に繋がる気がするんですよ。。。

 

カバナvsSANADAですが、順当にSANADAですね。カバナ、また来てね!!

 

 

次に長岡の準決勝&決勝ですね。私の予想だと

  • 石井vsオカダ
  • ZSJvsSANADA

ですが、

石井とSANADAが通過します!!

 

と、いうのもここからは逆に優勝者を先に予想してからの逆算だったのですが、優勝者は石井です。

 

4.6マジソン・スクエア・ガーデンの概要が発表されましたが、メインイベントがROH世界選手権に決定したみたいなので、IWGPヘビー級選手権はおそらくセミファイナルになるかと思います。

 

もしメインイベントだったらオカダだと予想したのですが、メインのROH世界選手権は3WAYマッチ、さらにラダーマッチで『ジェイ・リーサルvsマット・テイヴェンvsマーティ・スカル』。

 

このカードよりジェイvsオカダを”下”に持ってくるとは考えにくいんですよね。

 

けど私的には石井をIWGPヘビー級戦に持っていけば『NJPW』じゃない『新日本プロレス』を見せるのに絶好の機会ともなると考えていますので、これはむしろチャンスなのでは無いか?と思っています。

 

オカダや棚橋やL.I.Jはスペシャルマッチ枠でお披露目なのではないかな。

 

ので、優勝者を石井に据えると、自動的に準決勝のオカダvs石井戦は石井ですね。

 

石井は2016年のG1クライマックスでオカダを破った実績があるので、なんらこの結果も大金星というわけじゃ無いですしね。

 

反対ブロックのZSJvsSANADAですが、これも石井優勝からの逆算なんですが、決勝で見れない(であろう)SANADAの『告白』、長岡初日で実現しないと暴動が起きるんじゃないかという予想ですw。

 

そしてシンプルに昨年のZSJのリベンジをSANADAが果たしてくれるだろうという期待の面ですね。

 

という予想です!!どうでしょうか!!??

 

 

 

ふふ。僕も『大外し』してみたいな。。

 

 

ではまた書きますね。

今日から生活リズムを変えてみてます。早寝早起き(11時→5時)やって見ようかと。

 

 

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