俺の島流しプロレス生活

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

プロレスガガガ〜スキなモノはスキ!!〜

あ、今日もプロレス好きの人たちが集まって来てくれましたねー!

 

毎度どうもこんにちは!

 

さてみなさんは『プロレス好き』だということを”誰まで”、”どこまで”公言していますか!?

 

私は『ご趣味は?』って聞かれた時点で『プロレスです!!』『めっちゃ見に行きます!』って答えるようにしてはいるんですが。。。

 

その返答はと言うと、、、

 

ここ2〜3年は『あー!オカダカズチカとか!』や『ドラゴンゲート見ますー?』や『ゼウスって人知ってますー?よく行くお店にいますよー!』とか、結構良さめのリアクションがあるようになって来たんですよね!

 

10年くらい前なんか『あー、、、最近まだやってんの!?藤波とかもういないでしょ!?』みたいなヌル暗〜い反応ばかりだったんですよ。。

 

みなさんどうですか?

 

最近は『プ女子』と言うパワーワードをはじめ、各メディア様のおかげでプロレスのイメージが本当良くなったなァと感じるようになりました。

 

マジでイイことだ!素直に嬉しい!!

 

正直、私がプロレスを見始めた1999年〜2000年代初頭はプロレスの”終わりの始まり”の期間で、こう言っちゃあなんですがプロレスって『キモいおっさんのキモい趣味』と言っても過言ではないくらいの扱いだったんです。

 

中学の学年の総人数約400人の中でプロレスの話してるのって私含め3人位でしたもん…。みんながサッカーの話で盛り上がってる最中に教室の端っこで世界最強タッグ決定リーグ戦の優勝予想してるアウェイさと言ったらないですよ。

 

それが今では会場の半分が女性のお客さんですよ!うちの妻もヒロムヒロムーってはしゃいでますし。

 

こんな日が来るなんて。。。感無量ですよ!

 

けど、、、

 

まだ完全な”市民権”を得ていない『趣味はプロレス』

 

それでもまだ私はファミレスや電車でプロレスの話題を自然にする自身がないんですよ。

 

このブログでも何度か話しているのですが、果たしてこれは大プロレスファンの姿勢として正しいのでしょうか?

 

いや、すればいいんですよ?全然。悪いことしてるわけじゃないんだし。

けど、なんて言うか、まだ完全な、ごく自然な”市民権”を得ていないような気がするんですよ。

 

野球とかサッカーとかボクシングの話題ってファミレスや電車の隣の席でされていれも、めちゃくちゃ自然じゃないですか?

 

けどプロレスの話題って、『あ。これプロレスの話題だ』って言う独特の”空気のイレギュラーさ”みたいなのが漂う気がしませんか?

 

なんて言うんでしょう?『アメトーーク/プロレス芸人』を地でやってる感じ。なんか”やり”に行ってる感じ。

 

どこまでも不自然さがあるんですよ。世間という大きなものに対しては。

 

世間に対してのインディペンデント

 

かつて獣神サンダー・ライガーがみちのくプロレス ザ・グレート・サスケと対談を行った際、こう語ったと聞いたことがあります。

 

※今よりまだ”メジャー:インディー論争”が根付いていた頃です。

 

「アントニオ猪木さんがジャイアント馬場さんへの嫉妬心や反骨精神を原動力として、新日本プロレスが誕生したんだ。だから新日本プロレスこそ、インディペンデントなんだよ。」

 

 

うーーーーーーーん。深イイ。。。

 

 

そしてこの言葉を私なりに拡大解釈してみると、プロレス自体が世間に対してのインディペンデントなんですよね。

 

つい最近もスポーツニュースを見たんですが、サッカーJリーグの公式戦が平日開催なのにスタジアムに5万人が駆けつけたり、広島カープのチケット購入のために球場にとんでもない人数のファンが列を成したりと、世間に認知されている/市民権を得ているプロスポーツってこのレベルなんだなと痛感したんですよ。

 

一方、プロレスは年間最大1度のイベントに実数4万人に満たない動員数。

 

興行形態などの違いはあるにせよ、やはりまだまだ世間には響いていないのが現実なんですよね。

 

だからこそ応援し続けたい

 

と、ここまで今のプロレス人気に水をさすようなことをつらつらと言ってしまいましたが、本当にプロレスが市民権を得て、ファミレスで自然にプロレスの話題で盛り上がれるようになるまでにしたいと思ってるのがホンネなんですよね。

 

え?

 

今でもそんなのまったく気にしてないよ!!ってかたは全然OKだと思います。むしろその気概で私みたいな気弱なファンを引っ張っていって欲しいと思います。

 

私は今まだそこまでになれていないので、だからこそプロレスを応援し続けたいんですよね!

 

『トクサツガガガ』を観ていて思ったこと

 

今回私がなぜちょっと改まってこんなこと言い出したかと言いますと、TVドラマ『トクサツガガガ』を観てちょっと感化されたからなんですよね。

 

観た方いらっしゃいますか?面白かったですよねー!!

 

隠れ特撮オタクOLの主人公の葛藤を描いた漫画原作のドラマなのですが、私自身特撮モノも大好きなのもありまして(今期はライダーも戦隊もウルトラも観てます)「あー、なんかわかるわー」と共感を得ながら観てたんですよw。

 

特撮嫌いの主人公の母親と衝突しながら最終的には『スキなモノはいくつになってもスキだ』という素直な気持ちを見せてくれている主人公の言葉に感動したんですよ。

 

あのシーンよかったですよね!!

 

自分はこんなにもプロレスがスキだ!面白い!と思っていてもまだまだ世間に届いているとは言い難い状況にモヤモヤしていまして。

 

やっぱ今ファンの立場でできることは応援あるのみ!!ということに行き着いたのでいつもここをみてくれているアナタさまと共有したいなーと思ったんです。

 

 

伝わったかな?ありがとうございます( ´∀`)

 

 

今の現状はまだまだ!けど決して悲観的にはならずに前向きに応援し続けましょう!!

 

 

ではまた書きますね。

そういや棚橋が最近ライダーネタしなくなりましたねー。

 

© fujiharaarmber