俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

『ワールドプロレスリング』OPのメンバー入れ替え!|そこから見る内藤哲也、NJC一回戦突破の僅かな光

みなさん!観ましたか!?我らが『ワールドプロレスリング』、名曲『スコアーに乗せた』オープニング部分、これまでオカダ・カズチカ、棚橋弘至、内藤哲也、ケニー・オメガだったのが、ケニーに変わってジェイ・ホワイトになってたんですよ!!

 

え?まだ観てない? 遅れてますね〜(放送が)

 

これにてジェイが完全に”超一軍ロースター”に名を連ねたことの証明となりました。

 

これまでヌルッとベルト獲ってヌルッと獲られてヌルッと帰っていった外国人プロレスラーも数名いたIWGPヘビー級王座でしたが、ジェイは安心できそうですね。

 

なんだかんだ言って地上波のTV番組のオープニング映像にメインキャラとして映るんだからその露出度は桁外れです。

 

このオープニング映像の座も一つの勲章として新日本プロレスの選手には是非争って欲しいところです!

 

【深読み】飯伏幸太の不在が意味するもの。

 

そして今回のオープニング映像の刷新。みなさん何か気になりませんでした?

 

ここから先はその選手ファンの方がムッとするような言い方をするかもしれませんが。。。

 

 

あー、あまり嫌われるようなことは言いたく無いよな人間だもの。

 

 

けどね、今日は覚悟を決めました。言いましょう!

 

 

今回のオープニング映像刷新で私が気になったトコロ、

 

ズバリ、棚橋OUT→飯伏INじゃなかったこと!

 

これからの新日本プロレスの流れからして、そうなっていてもなんらおかしく無いですよね?

 

正直、オカダ・内藤・ジェイ・飯伏の4人でなら新年号最初の四天王として箔が付くと思います。

 

私なんかは棚橋は限定出場のレアキャラにすべきだとも思ってますから。

 

あ、棚橋ファンのみなさん、まだもうちょい待って下さい!!帰らないで!!

 

 

続けますね。

 

 

なぜ?棚橋が残り、飯伏が入らなかったか?

 

まぁ、飯伏が新日本プロレスの所属選手じゃない(メディア関係に関してはまだオスカープロモーションを通さないといけないのかな?)という現実的な問題があるのかもしれませんが、今の飯伏幸太は新日本プロレスの契約選手、れっきとした新日本プロレスの選手なんです。

 

それなのに、今のリング状のパワーバランスを考慮した上でも飯伏がワールドプロレスリングのオープニング映像にいないのはなぜか?

 

ワールドプロレスリング、ひいてはテレビ朝日的には飯伏幸太の価値はまだそこまで上では無いという判断がなされたのでは無いか?と言うことです。

 

つまり、飯伏幸太は”対世間”という面においてはまだ棚橋には劣ると言う事実がそこにあるということでは無いでしょうか?

 

NJC一回戦の内藤哲也戦はどちらが引き立て役なのかという問題へ

 

新日本プロレス的には、新日本プロレスとしては、飯伏幸太というレスラーはとてつもなく価値のある存在であることは間違いないのは明白です。

 

『THE NEW BEGINNING in OSAKA』においての飯伏の復帰宣言から、『NEW JAPAN CUP』一回戦 内藤哲也戦が復帰戦となることが決定し、今の”ペース”では内藤が飯伏の引き立て役に収まってしまうのでは?と思っていたんですよね。

 

”ゴリゴリ”の内藤ファンの私からしたら、内藤が一回戦で終わりそうだなーというのがどこかにあったので、今一つ優勝予想に乗り切れない部分があったんです。

 

けどこのオープニング映像の理屈で考えた時、そうでもないんじゃ無いか?と思い始めまして。

 

新日本プロレスにとっての大切な、貴重な地上波放送において”そこまでの存在”である飯伏の方がむしろ内藤を引き立てる立場なんじゃないか?と。

 

 

内藤の勝ちが僅かに見えてきました。

 

 

ふぅ。この時点で『イブシコウタノファン』の方達はもういなくなっていると思いますのでもう少し深く突っ込んでお話しますね。

 

飯伏幸太の見せ場は尼崎(関西)一点のみなのかも?

 

今現在の飯伏の契約状態は見ておわかりの通り、ワンマッチ/ビッグマッチ限定になります。

 

1.4東京ドームの次のビッグマッチ(イベント)は3月の『NEW JAPAN CUP』。

 

それまでに飯伏の出番は作りたくても作りにくい。

 

 

 

(さて、ここから覚悟して下さいね?本当に嫌な気持ちになるかもしれませんので。)

 

 

 

そうなると、ドームでの負傷欠場と大阪での復帰発表も『客寄せ欠場』と『客寄せ復帰』だったかも?と思ってしまうんですよ。

 


ここで断っておきたいのは、”それ”自体は良いとも悪いとも 人それぞれでいいと思いますし、今回の件が”どうなのか”も、どっちでもいい。言い換えればどうでもいい と思ってます。

 

欠場したのも心配しましたし、復帰発表の時も本当に嬉しかったですし。これは本心です。


 

今回の『NEW JAPAN CUP』は規模がとても大きく、連戦も続きます。

 

飯伏がこれに帯同するのかな?って考えたんですよね。

 

飯伏の”復帰戦”は一度きり。最も価値のあるタイミングはその一度きりですよね。

 

そうなると大阪で復帰宣言したファンを全員尼崎に流れこます(両会場の距離は13km、車で約30分ほどです)

 

今回の飯伏の見せ場、、、”仕事”は関西会場における一点のみなのでは無いでしょうか?

 

そりゃ飯伏が勝ち進んで行けばその分各会場でも飯伏に対する期待があることでしょうが、復帰第一戦ほどの価値は無いでしょうし、それならば内藤の大合唱を見たいと思っているファンの数の方が多いのでは無いでしょうか?

 

どうですか?内藤の勝ちの光がだんだんと明るくなってきたでしょう?

 

そもそも、今の飯伏が、あのケニーと仲良くしてた飯伏がG1以外でこれだけのシングル連戦を受け入れるとは考えにくいとは思えませんか?

 

そんなに(シリーズ連戦で)働かなくてもがっちり稼ぐスターになれる。日本人でも。それが飯伏が創り上げてくれた新しいプロレスラー像でした。

 

それに真っ向から反論してくれた一人が内藤でしたから。

 

 

けど、その飯伏自身が今回の『NEW JAPAN CUP』でそれを裏切ってくれたら。

 

もう我々は飯伏を全面的に受け入れる他ないでしょう。新日本プロレスの飯伏幸太として。

 

夏頃にはワールドプロレスリングのオープニング映像もまた変わるんじゃないでしょうかね。

 

 

 

ふぅ。疲れましたね。

 

ちょっと嫌な気持ちにさせてしまいましたね。ごめんなさい。

 

けどここまで読んでくれたということはアナタも『そういうこと』なんですよ(^^)v 読んでくれてありがとうございました。アナタとは気が合いそうです!

 

承認しないと公開されないコメント欄があるのでご意見などありましたら是非お願いいたします!

 

 

ではまた書きますね。

NJC連戦スケジュール、観る方も大変だということにさっき気づきました。。。

 

 

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