俺の島流しプロレス生活:富士原涼

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

次期シリーズも動きがないNEVER無差別級王座戦線を勝手に予想

第23代NEVER無差別級王者 ウィル・オスプレイ

1シリーズ『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2019』に続き、2月シリーズ『Road to THE NEW BEGINNING』も欠場。

 

3月の『NEW JAPAN CUP 2019』に出場が濃厚(シリーズポスターに載っているとの情報アリ)なので、その前の3月序盤の『旗揚げ記念シリーズ』並びに『旗揚げ記念日』もしくはアメリカROHとの合同興行『HONOR RISING:JAPAN 2019』にてオスプレイはタイトルマッチを行い、そこでNEVER無差別級タイトルを落とす必要があります(例年のルールで行くとNJC優勝者にはIWGPヘビー級、IWGPインターコンチネンタル、NEVER無差別各王座いずれかに挑戦する権利が与えられるので各王者は不参加になる)

 

 

普通に行けば飯伏幸太が復帰し、そのまま挑戦→奪取と言う流れになりますかね。正直、飯伏にもNJCに出場して欲しいんですが、、、。

 

少し気になったのが

 


 

NEW JAPAN CUP 2019
3/10(日)@ベイコム総合体育館

ヘビー級選手のシングルトーナメント戦、NEW JAPAN CUP 2019
優勝者に与えられるIWGPヘビー級王座への挑戦権をかける本大会、通称"春のG1"を制する選手は!?

 


 

という情報。

 

あれ?『優勝者に与えられるIWGPヘビー級王座への挑戦権をかける本大会』?

 

『優勝者に与えられるIWGPヘビー級王座への挑戦権をかける本大会』?

 

マジか。

 

もしかして、今大会からはインターコンチ王者、NEVER王者はトーナメントにエントリーされることになるのか!?

 

これはこれで熱い展開ですよね!!!2.3札幌きたえーるにて行われる内藤哲也vsタイチのインターコンチ戦の予想も変わってきそうですよ!!

 

本日はNEVER王者・オスプレイの話なのでインターコンチの話題はまたにしましょう。

 

 

さて、仮にNEVER王者のままNJCトーナメントに参加が可能だとすれば、次期挑戦者の幅はグッと広がります。

 

前途の飯伏幸太。前王者なので当然リマッチ権の行使が考えられます。先の1.4東京ドームでのオスプレイ戦は、いい試合でしたが想像を超えてきたかと言われればそうではなかったと思います。2019年、思い切って飯伏vsオスプレイを続けてみるのも一つの手かと。

 

 

石井智宏。アメリカ大会で組まれる予定だったと噂されるvs永田戦で勝って、新たな目標として自身が最も輝いていた時期の象徴であるNEVER王座に照準を当てるかな?と思ってましたがそもそも石井vs永田ラインが無かったことにされそうだし、そういやそもそもCHAOS同士だった。。。

 

 

そして私が一番実現して欲しいのが、、、

 

 

PAC。元WWEの(エイドリアン・)ネヴィル。現オープン・ザ・ドリームゲート王者。あまり大きなニュースになっていませんが、2.15英RPWロンドン大会で、オスプレイvsPACのシングルマッチが組まれているんですね!

 

 

何気にザック・セイバーJr.とのシングルも今月やってるんですね(っていうかザックのスケジュールやばいな)!

 

昨日の記事にて書いた通り、PACは2019年2.10福岡・博多スターレーン大会でオープン・ザ・ドリームゲート防衛戦を行います。相手はKzy。ここで私はPACが負けると予想しています。そうなると丸腰になり、かなり身軽になるのでここはNEVER王座/新日本プロレスにも照準を合わせてくるのではないでしょうか?現在ドラゲーでもR.E.Dというヒールユニットに属しているので、そのままヒールとしてBULLET CLUBに加入というのも考えられます。

 

 

個人的にはやっぱりPACですかねー。物議を醸し出した”リコシェvsオスプレイ”の上位互換な戦いが見れそうなので、ぜひ日本でも実現して欲しいです。

 

PAC自身は2012年のBOSJに出場し、ベスト4の成績も残しているため、ぜひ継続参戦していただきたいんです。AEW勢がごっそり抜けたガイジン枠を埋めるという意味でも適任かと思うんですよね。

 

 

せっかく無差別の名が着く唯一のシングル王座なのだから、ジュニア勢にももっともっと声を出して欲しいところなんですよねぇ。

 

2月シリーズが終わってからのNEVER戦線、注目です!!

 

 

 

☆追記

『THE NEW BEGINNING USA』でのカード問題は、今回は正直運が悪かった、と。思っています。 (当初はリスクヘッジが甘いなんて考えていましたが我々日本人には考えられない状況なのですね。)

連戦形式の興行は初めてに近いので、なかなか進行に難しい部分もあったかと思いますが、ぜひ次からの課題として生かしていただきたいと思いました。

 

 

ではまた明日書きます。

工業高校時代以来に作業服を着て仕事をしていますw。

 

 

© fujiharaarmber