俺の島流しプロレス生活

新日本プロレスについての記事が主ですがインディー含めプロレス”界”について時にこってり話します。

遠征のコツ!基礎編

さて、本日です!

 

1.4東京ドームレッスルキングダム13!

 

Twitterにてワールド観戦リアルタイム感想予定!今のところ出来るかどうか(そもそもワールド生配信が観れるかさえも)実に五分五分になってます。。。プロレスの神様!!!どうか!!!

 

実は私、今回は現地観戦の可能性もあったんですが、いろいろと都合がつかなくて断念したんです。。

 

 

 

数年前までは全国に出張に行く仕事をしておりまして、お正月期間は東京での仕事、宿泊先は御茶ノ水でした。元日のみ休みだったので、年越しプロレス(新木場のどインディーのほう)行って、ちょっと寝て、ゼロワンの後楽園ホール元日プロレス見て、、とかなり贅沢してました。楽しかったなぁ。

 

 

後楽園ホールの隣が東京ドームですから、『いつかはイッテンヨン、見に行ってみたいなー。』と思ってたんですが。。いつか行けたらなー。

 

 

さて、全国に出張と言いましたが、もう少し具体的に言いますと年間200日は出張&ホテル生活仕事で行った都道府県は実に38。九州の数県と東北の一部を除いて、各県の主要都市の大まかな地理は分かる、と言ったところでしょうか。

 

 

 

そんな私、大阪⇄各地方の行き来に関しては少し人より長けていると自負しております。

 

 

 

 

そこで今回は、私なりのプロレス遠征のコツをおはなししたいと思います!

 

 

 

 

最近ではNJCワールドタッグリーグの決勝も地方で開催されることが増えましたし、馬場全日本の流れをくむ団体では新潟にて主要タイトルマッチが組まれる事も多いです。ドラゴンゲートも年間ビッグマッチスケジュールに愛知福岡が組み込まれてますね。

 

 

 

逆に、私ふくめ東京圏外の人にとっては後楽園ホール両国国技館などの首都圏ビッグマッチは憧れの的です。

 

 

 

たしかにおいそれと遠征に行くのは躊躇するかもしれません。

 

 

 

しかし、長年出張族であった私の意見は、

 

『国内は楽勝』

 

です。

 

 

交通網1つにしても、陸路空路と最近は選択肢が増えており、値段も信じられないくらい安上がりで済むときもあります。

 

 

少しばかりコツを掴めば、普段見慣れない土地での見慣れないプロレス風景を見ることも結構カンタンにできるんですよ。

 

 

手順としては

 

  1. まずは宿泊先確保
  2. つぎに交通手段
  3. グルメややりたいことはとりあえず一番後回しに

 

 

順を追って説明していきましょう。

※今回は『プロレスを遠征観戦しにいく』という大きな目的がある場合の動き方です。『ついでに2.3泊旅行』などで考えてる場合は、『旅行』という考え方でそちらをメインに宿泊先や交通手段を考えていきましょう。

 

 

 

 1.宿泊先確保

 

大前提として、『夜行バスを使う』0泊で行く場合は除外です。

地方から東京へ遠征の場合などは夜行バスの交通網が発達していますので、まずこの選択肢を使うのもアリです。

 

 

基本的に、ビジネスホテルなどは『1人1泊¥5000』を基準に考えるのが良いでしょう。

当然ですが、値段が高ければ高いほどいい部屋に泊まれます。

 

 

経験上ですが、東京 福岡は『高い』『そもそも取れない』場合が多く、その他の県は比較的安く取れることが多いです。特に新潟静岡名古屋は格安でホテルに泊まれることが多かったです。

 

 

まず、いの一番に宿泊先を確保したい理由としては、大体の場合が早めに取るのが最安 である場合が多いのと、何か別のイベントと重なった場合、ホテルがどこも満室になる場合がある。ということです。 

 

値段の変動は、直前まで埋まらなかったホテルがゲリラ的に安くすることもあるんですけど、その確率より早割値段のときに埋まってしまう確率のほうが遥かに高いです。

 

別のイベント、 例えば人気アーティストのライブなどは事前に分かるので注意を払えるのですが、油断出来ないのが医大生の学会や企業の研修、受験日などとかぶると気付いたら部屋が無くなってる!みたいなことがあるので、思い立った時にまず、宿泊先は確保しておきましょう。

 

大体の場合、1週間前までならキャンセル料がかからない場合が多いです。まずは宿泊先!これは覚えておいてください。

 

尚、予約サイトなどは比較サイトなどもあるし、色々調べるのもなかなか楽しみの1つですが、個人的には楽天トラベルが(スマートホンからの)インターフェースが使いやすくて取りやすいかな、と思います。

 

ホテルの直接予約が安い場合もあります。時間に余裕があれば数軒見積もるのが良いと思います。

 

 

東京の場合、横浜 西川口 川崎 あたりまでの範囲を『東京』とカウントしたいところですが、すこし距離があるので地理感が無い場合はあまりオススメしません。

 

 

2.交通手段

ですが、当たり前ですが『往路』『復路』があります。金銭的に余裕があるならば、どちらも新幹線1択です。(北海道など、現実的に陸路が不可能な地域は素直に宿泊して翌日飛行機など使うしかありませんが。)

 

正直、『往路』に夜行バスを使うと、現地到着が早朝になるので、プロレス観戦までの時間にネットカフェやサウナで仮眠してしまって結果的に新幹線とあまり変わらない値段になってしまった。なんてことがあります。

 

『往路』は素直に新幹線、もしくはLCC(格安航空)を使うのがオススメです。

 

特に関西⇄新潟、関西⇄福岡、関西⇄仙台、関西⇄北海道はセールでなくともびっくりするくらい安いときがあります。これも値段が変動しやすいですが、取れる時が取り時です。早めに確保するのが良いでしょう。ただし、LCCの場合はキャンセルが効かないので注意が必要です。

 

 

新幹線は正直高いです。けど、『ぷらっとこだま』などのツアープラン格安チケットショップなどで少しコストを抑えることができます。

 

 

 

『復路』は個人的には夜行バスがオススメです。

 

 

プロレス興行が終わる時間がだいたい21時半として、夜行バスはだいたい22時から24時くらい出発のことが多いです。

 

 

到着したあとは少ししんどいですが、観戦で疲れてるので比較的寝やすいと思いますし、時間の使い方としては無駄が無いかと思います。

 

ここで一つ。夜行バスに関しては、最低でも『3列シート』を選びましょう。

 

東京⇄大阪で2〜3000円代のバスははっきり言って最悪です。色々と。

 

東京⇄大阪で考えるなら8000円くらいのバスが一番コストパフォーマンスが高いと思います。

 

 

 

 

3.グルメなんかはとりあえずここに行ければいいなーくらいに留めておきましょう。どうしても行きたい場合は時間に余裕を持ちましょう。あくまで観戦が主なので、意識がそちらにも向いてしまうとせっかくの観戦がフルで楽しめなくなります。

 

 

 

といった感じで、大体の概要を説明しました。それぞれもう少し細かく説明できますが、あまりに細かくなりすぎるのでもし◯◯から××に行きたい!などのご相談あれば承ります。経験上答えられる範囲でお力になれれば。

 

 

ちょっと長くなりそうですが皆様に是非『遠出』の楽しさを知ってもらいたいので、

プチシリーズとして展開します。

 

 

次回は『他地域から大阪への遠征』のときのオススメスポット、オススメ観戦方法なんかを紹介しようかな、と思います!

 

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